MCP サーバー
Claude Code、Claude Desktop、Cursor、その他MCP対応クライアントを、AccessiSightの実際のスキャナーとSmart Fixに直接接続できます。ローカルへのインストールも、別途APIクライアントを作成する必要もありません。
Claude Code / Claude Desktop
以下を.mcp.json(プロジェクト単位)またはClaude DesktopのMCPサーバー設定に追加してください。
{
"mcpServers": {
"accessisight": {
"url": "https://accessisight.com/api/mcp"
}
}
}Cursor
以下を.cursor/mcp.jsonに追加してください。
{
"mcpServers": {
"accessisight": {
"url": "https://accessisight.com/api/mcp"
}
}
}利用可能なツール
scan_websiteWebアプリを動かしているのと同じ社内製スキャナーエンジン(31グループ・450以上のルールで、実際のキーボードテストを含みます。axe-coreや第三者製ルールエンジンは使用しません)を使って、任意のURLに対する本物のアクセシビリティスキャンを開始します。scanIdを即座に返し、スキャンはバックグラウンドで実行されます。
必要条件: Proのライセンスキー(料金ページ参照)。licenseKey引数として渡します。
get_scan_resultsscanIdでスキャンの状態をポーリングします。完了すると、本物のサマリー(重大度別件数、スコア)と違反一覧を返します。可能な場合は違反ごとにキャプチャされたHTMLスニペットも含まれます。
必要条件: なし。どなたでもご利用いただけます。
generate_ai_fix特定の違反に対するコード修正案を生成します(説明と問題箇所のHTMLが必要です)。まずClaudeを試し、利用できない場合はGeminiにフォールバックし、いずれのAIプロバイダーもサーバーで設定されていない場合は決定論的なテンプレートにフォールバックします。レスポンスには、どのエンジンが修正を生成したかが表示されます。
必要条件: なし。どなたでもご利用いただけます。
list_wcag_coverageこのスキャナーがWCAG 2.2 AAの達成基準全体に対して自動検出できる範囲とできない範囲の内訳を返します。人間の判断が必要な約13の基準について、それぞれの理由も含まれます。エージェントがこのツールに依存する前に、その限界を理解するのに役立ちます。
必要条件: なし。どなたでもご利用いただけます。
エージェントのワークフロー例
接続後は、AIコーディングアシスタントに次のような依頼ができます。
- 「staging.example.comのステージングサイトをスキャンして、重大な問題トップ3を教えて」
- 「ログインボタンのカラーコントラスト違反の修正案を生成して」
- 「自動でチェックできないWCAG基準は何?その理由は?」